品評会「ため池」での楽しみ方

品評会に出陳する魚は会にもよりますが、「ため池」に放すようになっております。 出場する魚は、朝の出陳締め切り時間までに出陳登録を済ませます。親魚、2歳魚、当歳魚で各5匹まで「ため池」に放します。 私は親魚を5匹出陳しました。「ため池」での楽しみは、沢山いる出陳魚の中で、どの魚が上位5匹の優等賞に入るのか、また東西大関を取るのか予…

続きを読むread more

待ち遠しい金魚の繁殖

寒い北国では5月の桜に合わせて産卵させます。遅ければ、7月になったりします。 日らん系に出品する場合は、早どりで1月を過ぎれば産卵させる場合もあります。しかし、金魚の当歳らしさという点で、避ける場合もあります。この寒さで、どうしても大きさという点を考えてしまうため、早どりでという考えになるのでしょう。 私の場合は、宇野系に出品してお…

続きを読むread more

冬は7度でキープしています。

この水槽は7度で管理しています。60L水槽に半分くらい飼育水を入れました。 10Wのヒーターがあったので、それを入れてみました。 エヴァリス プリセット オートヒーター 10 冬は入れっぱなしで7度をキープしています。連日の大雪で、除雪作業はいわば筋トレの様ですね! 手にはまめが出来てしまいました。門の上にかき氷がてんこ盛り…

続きを読むread more

金魚の卵は発泡スチロールで孵すメリットとは

金魚の卵を発泡スチロールで温度を20度一定にして孵してみました。発泡スチロールは抜群に保温力があり、温度変化が少ないので、安心して卵から抜け出るのを待つことが出来ます。 写真は稲の種もみ入れと、ロープをほどいた産卵用の巣です。 まつうら工業 ポリエチレン製 ポリグリーンロープ 太さ3mm 長さ10m コーナンオ…

続きを読むread more

黒らんちゅうを黒くする方法とは

黒らんちゅうを卵から育ててみました。 卵から孵化させるまで20度で5日間かかります。このとき、発泡スチロール箱に飼育しておりました。 さて、黒らんちゅうの色がフナ色に近い状態となっています。どうしたら、真っ黒けになるのでしょうか。 白い発泡スチロールの内側に、黒いシリコンを塗り、固めました。ガラス戸のふちに使うゴムのことです。 …

続きを読むread more

石川亀吉の話が出ている本

らんちゅう秘伝はらんちゅう宗家である石川亀吉の飼育法と選別法が記載されています。大体この本の前半20%位を占めます。また、大郷氏の飼育と繁殖はこの本の80%位を占めます。 本の序では、山崎節堂氏が大郷氏とらんちゅうを作った石川亀吉翁の紹介をしています。昭和2年第43回品評大会で愛魚「天晴」が立行司を取ったのが最初と大郷氏を紹介…

続きを読むread more

らんちゅうの理想的な「抑えた背」とは

今回は「らんちうのすべて」という本を参考にしながら、私の経験談から会で言われる「抑えた背」について考察いたします。 らんちゅうを始めたての頃は金魚に関する本を購入し、なめるように何度も読んだものでした。先輩の言っていることは本当なんだろうけれど、さっぱり意味が分かりませんでした。やはり、経験して初めて本当の意味が分かってくるの…

続きを読むread more

金魚本のご紹介

これから本格的に金魚をやりたい方に参考になる本をご紹介! まずは、金魚伝承ですね。 金魚伝承 第35号―金魚詳報誌 ※ 金魚伝承の第35号です。今回の内容は、日本らんちう協会の第51回全国大会から第63回全国大会までの全624個体の役魚が掲載されております。錦蘭会、観魚会、紫錦会の記念大会のレポート、日本一獲得者三…

続きを読むread more

らんちゅうホーロー洗面器の楽しみ

らんちゅうの品評会ではホーローの洗面器が使用されております。ホーローの白さの中で泳ぐ姿は格別ですね。 ホーローの大きさは標準で60cmです。審査用では70cmの大きさを使用する場合もあります。 ホーローは金属の上にガラスの釉薬を施したもので、とても白が映えるものです。 出陳魚は長い時間洗面器に入っていることになります。 結構…

続きを読むread more

らんちゅうの竜頭を作る方法を考察3

竜頭はとても魅力的ですね。 卵から抜け出た稚魚はしばらくおなかに着けた臍嚢(サイノウ)から栄養をもらって成長をつづけます。 らんちゅうはその後の飼い方で変わります。 匹数はそこそこで、水替えを頻繁に行い、どんどん泳がせながら飼育したところ、縦にどんどん伸びてまるでフナのように長細くなってしまいました。 プールでらんちゅう…

続きを読むread more

品評会の前日はエサを止めます

10月になれば、朝の冷え込みがきつくなります。弘前は10度の寒暖差となっています。りんごにとってはこの寒暖差が良い影響となっているようです。 体調を崩さないように、大会前日からエサを切ります。好まれる体系は、たとえて言うなら、ビール瓶などを横にした感じです。背中からおなかにかけて丸い感じですね。 宇野系に関しては頭と胴体の境がキュッ…

続きを読むread more

令和2年あけましておめでとうございます。

令和2年になりました。明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 この魚は品評会で親魚立行司でした。とっても嬉しいです。ありがとうございます。 金魚を写真に撮るときは、止まった瞬間を撮ります。金魚伝承にも投稿しています。 動きと動きの継ぎ目を注目して、胸鰭や尾が開いた瞬間に撮影するようにしております。あまり、…

続きを読むread more

東北らんちゅう宇野系品評大会2019

東北らんちゅう宇野系愛好会主催の品評会があります。 昨年の親の東西大関は越後谷さんでした。素晴らしい金魚でした。 2019年、今年も10月6日 9時から サンワドー堅田店駐車場で行われます。

続きを読むread more

稚魚が色変わりしました。

これは、日本オランダです。春に2歳で試し取りした卵の稚魚です。 色変わり中の個体も見受けられます。 これは今年の津軽錦の稚魚です。まだ2cmくらいです。今年は、春先の低温で産卵が遅れました。7月くらいの卵です。やはり、最高気温は良いのですが、最低気温が寒すぎて、安定しないとなかなか産卵しませんでしたね。 ちなみに、日本…

続きを読むread more

津軽錦を鑑賞する①

最近、旅行記のようになっていたので、今日は津軽錦をジックリ観察してみます。 いよいよ、ねぶた祭の季節が到来しました。金魚ねぶたのモチーフとなった津軽錦を鑑賞してみましょう。 尾のふんわり感がいいですね。どちらかと言えは、丸手の方が金魚ねぶたを感じさせますねぇ。 これです。尾のふんわり感です。 結構、尾の立…

続きを読むread more

鶴の舞橋に行ってみた

あの大女優の吉永小百合さんもここを訪れたという 鶴の前橋です。 木造の橋にしてはかなり規模が大きいですね。 本当は金魚にも丹頂という品種があります。 今回はらんちゅうですが(*_*;

続きを読むread more